ごあいさつ

はじめまして、

オールマイティ・フリーの渡邉悟です。

本日は、当サイトにお越しくださいましてありがとうございます。

私は子供のころから身体が弱く、いつも病院のお世話になり、そのほかにも整体、鍼灸、漢方、健康食品など、良いと思われるものはいろいろと試してきました。

 

身体の調子が悪いと、気力やメンタル面でも調子を落としてしまいやすいものですが、

その反対に、メンタル面での不調は、身体へも影響を及ぼすものです。

私たちは身体だけで生きているわけではなく、またメンタル面だけで生きているわけでもありません。

身体と心(精神)が一体となって毎日を生きていて、そして食べておいしい、人と触れ合って楽しいうれしいと、喜びを感じることができるのではないかと思います。

 

この健康ショップでは、身体も心も喜び、毎日を

 “うれしい楽しい気持ちいい”

 と感じ、輝く毎日をサポートしてくれる商品をお取扱いしたいと考えています。

あなた自身が輝き、素敵な毎日を送り、あなたの周りのご家族、ご友人、すべての方々が幸せに包まれる一助になれましたらうれしく思います。

 


■あなたは、いつでも自分に向き合うことができる♪

 

私たちは、毎日さまざまなことを体験しています。

朝目覚めてから夜眠りにつくまで。

私も、これを読んでくださっているあなたも…。

 

このさまざまな体験ですが、毎日同じことの繰り返しのように見えても、昨日とは違っていたり、違う感じを受けたりしているのではないでしょうか。

 

また、望んだことが起きることも、「何でこんなことが」というような、望んでいないことが起きることもあります。

それがなぜなのか考えてみたいと思います。

 

 

●病気が気づかせてくれたこと。

 

私は宮崎県の生まれです。

私の生まれたときはものすごく暑くて、雨が何日も降らず大変だったと、いつも聞かされていました。

 

何が原因だったのかは覚えていませんが、私はもの心つく前から、長い入院生活をしていたようです。

 

ただ、そのころも今も、身体が弱い、と思ったことは一度もありませんでした。

弱いというよりも、不具合がある、人とちょっと違う、病院によく行くなぁという感覚でした。

 

その不具合でいちばん困ったことが難聴でした。

これは、私のもっていた病気が原因でなっていたものだと後から知りました。

 

成長していくうちに少しずつ小さな話し声などが聞き取りづらくなってきて、学校生活にも支障が出てくるようになっていきました。

 

今でこそ補聴器などを付けていますので、それほど苦にもなりませんが、当時は結構大変でした。

 

そして、そのことで聞き間違いや失敗などをして笑われたりするものですから、同級生からのからかいのネタとなって、

いつしか私は、そのことをものすごく恥ずかしいことと感じるようになり、難聴のことを隠すようになっていきました。

 

ワハハッ~と、笑い飛ばせればよかったのですが、そんな度量もなく、また、よほどショックだったのだろうと思います。

 

隠しても、事実が変わるわけではないのですが、その何とも言えない悔しさや悲しさなどの感情をどう受け止めたらよいのか、どう表現したらよいのかわからず、

ただただ、現状がイヤだイヤだといいながらも、体のことも傷ついている自分も認めてあげることができないまま、「しょうがない」というあきらめと不満を抱え続けていました。

 

事実は事実であっても、人は事実を認めることがなかなかできず、また、それを“変えていこう”という方向へは、意識がなかなか向かないものです。

 

私は次第に、「自分はなぜこんな身体なのだろう」「なぜこんなにイヤなことが起きるのだろう」、と思うようになっていきました。

たぶんそれが、私が自分に目を向けていくキッカケではなかったかと思っています。

 

 

●本当の自分を知っていきたい!

 

私は、学校生活を終え、社会人として働きだしました。

仕事は順調で、周りの人にも恵まれ、はた目には何事もないように見えていたことだと思います。

 

ところが、私は次第に日常が苦しくなっていきました。

 

将来の展望や希望もあるにはありましたが、なにか満たされない、漠然とした不安みたいなものをいつも感じていました。

 

いろいろなことをやって気持ちをごまかしても、楽しくもない日常を送ることに、とても苦痛を感じていたように思います。

 

ですから、何か資格を取って、独立して仕事をしたい、ということをいつも考えていました。

 

 そんなある日、知人から一枚の案内書を見せてもらいました。

 

そこには「潜在能力開発」という内容のことが書いてありました。

 

私はその案内書を見たときのことは、今でもはっきりと覚えています。

私は、何度も読み返していました。

 

その時には、私の体は末期症状で、人工透析を導入していました。

 

そして、この体の原因についても、生まれつきそうなっているということを調べて知っていましたので、

「なるべくしてなったのか」「生まれた時に決まっていたのか」、

そして、「こうなるには、何かの原因があるはずだ」という途中結論には至っていました。

 

ただ、それが何なのかはわからず、教えてくれる人もいませんでした。

今みたいにインターネットもない時代でした。

 

私は、その案内書の「潜在能力開発」を体験してみたい、学んでいきたいと思いました。

 

潜在能力開発といっても、何かよくわからないもの…というのではなく、それは自分自身への探求です。

 

自分の知らない、気づいていない自分をあきらかにしていくこと。

自分の本当の望みに気づいていき、現実的に幸せな人生を生きていくこと…です。

 

私はこの時に、なんだかワクワクするものを感じていました。

 

 

●ぜ~んぶ自由だった…。

 

私は「潜在能力開発」を学び始めてから、少しずつ変化していきました。

 

知らなかったこと、わからなかったことを理解できたことはもちろんですが、

何より、自分の体験や起こること、ものごとへの視点が変わりはじめました。

 

私たちは、自分のことがいちばんわからないのだなぁと思います。

 

「私はこういう人間だ」と思っていたとしても、条件(相手、環境など)が変わったりすると、また違った自分が出てきたりするものです。

 

私たちは、人生を自由に楽しく、

また、思い通りに生きてよい、体とこころを与えられています。

そして、この世界は、その自由を表現してよい世界です。

 

たとえ潜在能力開発ができて、いろんなことがわかり、できるようになったとしても、

私が、体の不具合や、またそのとき感じた、悔しさや悲しみにとらわれ、こだわっていたとしたら、私の今の理解や成長はなかったと思います。

私はこだわり続けることも選べたのです。

 

どちらも選べる自由が私たちにはあります。

 

私はただ、幸せに感じる生き方をしようと思い、その方向にすすんでいっただけなのでした。

 

 

●いつでも自分に向き合える♪

 

新しい道を歩き始めて、20年以上になります。

今でも人工透析はしていますし、難聴も改善はしていません。

 

もちろん今でも、体の改善を考え、いろんなことを試したり、活用したりしています。

TQ商品の活用もそのひとつです。

 

ただ、今では、体のことにそれほどとらわれなくなりました。

改善の努力はしつつ、それよりも私にできることをやり、幸せに感じる生き方を増やしていこうと思っています。

 

…ところで、もし私の体が元気で、病院知らずの人生だったとしたら、今の私の理解や成長はあっただろうか!?と考えることがあります。

 

でも…、おそらく病気でなかったとしても、私は変わっていくことができただろう…と思います。

それはなぜかと言えば、人には“体験”があるからです。

 

どのような形でも、人は、自分のその人生の中での“体験”があり、

それを通して、人はいつでも、自分に向き合っていける…と思うからです。